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忍者誕生のルーツ

忍者の誕生には、諸説ある。日本書紀に記されているのを読むと、のちの天皇・神武の使いで道臣命(みちのおみのみこと)が賊を倒す時に忍術を用いていたということが書かれている。

また「続日本紀」の記述によれば、修験道の開祖とされる役小角が仏教を学びに葛城山で修行をし「孔雀王呪経」から呪術を会得。そこに杖術、剣術、薬方などを学んだ修験者たちが加わって忍術として開花したという説もある。

日本が起源ではない可能性も

紀元前500年頃の書物「孫子」によると、当時敵地から情報を収集してくるスパイの事を“間”と呼び、5種類に分類されていた。忍術の秘伝書に「これを日本では忍びと名付く」と記載されている。

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